上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月22日木曜の便で日本を旅立ち、アメリカに到着しました。
3月11日からの12日間の日本滞在でしたが、
一年半ぶりの日本を満喫できました。
関西滞在中、3月中旬なのに雪が降り異常に寒く凍えてましたが、
アメリカに到着したら既に桜は咲き、
Tシャツでも大丈夫なくらいの暑い気候になっておりました。
今年のDC近郊は冬は来なかったと言ってもいいくらい
寒い日がなく、日本とは正反対の異常気象でした。
おかげでほぼ毎日外に犬の散歩に行けました

滞在中、色々な方とお会いでき楽しかったです。
千葉と滋賀では留学を終え既に日本に帰られた
先生、兵庫では医局の先生方、大阪での結婚式および2次会では
K戸大の先生方、千葉では大学同期とお会いし情報収集.....
留学を終え帰国された先生は、日本に帰ると雑務が多くいっこうに研究がすすまないと、
留学から帰った先生が皆言われていることをやはりボヤいてました。
日本に帰るとどれだけ研究を続けられるのか不安ですが
まだまだやらなければいけないことやりたいことは多いので
是非とも研究は続けたいと思います。

また色々な先生にもお話させて頂きましたが、
留学して3年8ヶ月が経ち、来年帰国することになると思います。
J1ビザでは更新しながら5年まで滞在できますが、
それ以降はH1ビザとなります。
国の財政状況からNIHもかなり打撃を受けており
H1への切り替えはかなり困難な状況に年々なっておりますし、
また5年以上いまのラボに居続ける必要もないと思ってますし、
何よりこのアメリカに居続けることに価値も見出せないですし
日本のような豊かで安心して暮らせる国での生活に戻りたいという
のが実際ですね。
この辺のアメリカ生活の苦労というのは
実際に生活した人でないとわからないかもしれませんが
言葉や文章で言い表せない不便さや不安さがあります。
3年以上いてアメリカの良さも知っているのですが、
やはり日本に優る国は他にないでしょう。

実際には丸5年になる7月か、日本での年度末の3月かに帰国するのではないかと思います。
あと一年少しまた家とラボの往復の日々です。
3年いてニューヨークに行った事のない人はまれらしいのですが、
行った事ありませんね。論文書いたら行って見てもいいですけど
東京か関西の方が面白いと思いますね。

さてさてアメリカに着いてすぐ愛犬Coolを迎えに行く予定にしておりました。
しかしながら入国審査で意味不明の審査官にあたり別室に連れて行かれることに。
理由は前回のビザが昨年8月で切れているがこの3月までどうしていたのかと。
僕らはビザが切れても国が発行した就労許可書のDS-2019を持っているので
ビザよりよほど強いのですね。DSが期限を一日でも切れてしまうと大変なのですが
DSが期限ある限りほぼ全員わざわざビザが切れる前に更新なんかしないんですね。
ただ今回のようにアメリカ国外に一度出てしまうとビザ切れでは再入国できないので
その際はビザ更新が必須です。
その審査官があなたのビザには問題があると言い、
僕がちょっと待ってくれ他の人にも聞いてくれと頼み
横のブースの審査官はDSが切れてないので問題ないと言っているのにもかかわらず
結局他の審査官の意見も聞き入れず別室となってしまいました。
再面接まで一時間待たされその別室の審査官は書類を見ただけで
問題ないとハンコを押して結局面接なしで無罪放免....
最初に変な審査官にあたり大分時間をロスしました。
3時半に空港についてこの時点で6時10分。
犬を預けていたPet Hotelが閉まるのは7時。
寂しくしていただろうなと到着日に迎えに行く予定だったのが
予想外に時間をとられ結局空港からタクシーで向かい
6時58分くらいに到着し間に合いました

出発前日にペットホテルに預けた際の
いままで見せたことのなかった悲しそうな表情が脳裏に焼きつき
日本滞在中も心配でした。
Playroomに設置されたウェブカメラで様子をうかがい知る事はできるのですが
数日後より姿を見せなくなり心配しておりました。
どうしたのかとメールしてみたら写真を送ってくれましたが理由はなし。
きっとPlayroomに開放されている周りの犬が大型犬ばかりで
安全のため離されたのかと思ってましたがその通りでした。
別室で遊ばせていてそこにはカメラがないとのこと
とりあえず元気でいてくれて良かった。
帰ってきてくれた喜びと、捨てられたと思ってすねていたかのような
微妙な表情を見せてくれましたが、元気そうで安心しました。
顔を近づけるとKissする習性があるのですが、
ペットホテルでもスタッフの皆にKissしてたとのこと。

IMG_6780+-+Copy+(2)_convert_20120325005603.jpg

こんな感じで2足歩行の状態から顔を近づけるとジャンプしてKissされます。
近所のおばちゃんもシュナウザーのファウスト君もたじたじです。

03.23 (Fri) 23:57 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
いや~前回書いたのが昨年の3/14でちょうど一年ぶりの更新です。
書かなくなると腐るものでもないのに自分のブログを開くのも
恐る恐るで、頻繁に書いていた自分が懐かしい......

更新していないこの一年はというと
前回の一時帰国からアメリカに戻った2010年11月から
今回の一時帰国まで約一年半、一日も休みなく
ラボに向かい戦いのような実験の日々でした。
研究の世界は論文が全てで毎日働いたとか何の意味も無いのですが
周りにそういう人もいないのでとにかくそれだけ努力できたのは
いいことでしょう。6速しかないギアをもう一段というか
6.5くらいまで上げたので結構時間的に全く余裕がなくなったと
いうのがブログ放置の一番の理由でしょうか。
でも元気に実験しておりました

今回はK戸大のI先生の結婚式に呼んで頂き一時帰国です。
I先生とは2年間席も横で色々教えあい過ごしたし、
当時独身の先生もまだ多かったので夜遅くに
皆でご飯を食べに行ったりと色々と思い出深いです。
あの頃のメンバーは4~5年経った今、
各人それぞれの道を歩んでおりますが
こうして結婚式に呼んで頂いたり
たまに帰国したら忙しい中集まってくれたり
これからもこういった関係は大切にしていけたらと思います

研究の方はというと
まぁ、難しいMoleculeに手を出したなと思いますね。
自分でこれをやると言って提案して始めたprojectですので
もちろん自力で完遂したいのですが、
年内にはsubmitできるかくらいな感じでしょうか。
一年目に作り始めたKnock in mouseですが、
プラスミドを企業に渡したのが2009年8月で
そのノックインマウスが届いたのが2011年12月という
気の遠くなる遅さで、増やしてCreマウスと掛け合わせて
今やっているprojectが終わってすぐに取りかかれるといった
感じでしょうか。
マウスが来るのに時間がかかりましたが、
その分アイデアも煮詰めることもでき善し悪しです。
ボスからこのマウスを作れと言われて典型的な日本人の僕は
わかりましたと何も文句も言わず仕事をこなしてましたが、
数ヵ月後、そのマウスを使って何をやるのかボスに何のアイデアもなく
ただ過去の論文をなぞるようなプランを言い渡された時は
ひっくりコケそうになりましたが、数年間練ってこのMoleculeの知識を深めれた分
もっとscientificなことをやってやるぞと企んでます
思い描いたようにならないのがscienceなんですけどね。

さて愛犬Cool♪はブログを書いてない間に
2歳と1カ月になりました。
もうすぐうちに来て2年になります。
大きさは一年前と変わらず2キロ弱で、
相変わらず人間や犬が大好きな人懐こい犬のままです。
実験ばかりで家とラボの往復の生活とはいえ
疲れて、時にはいい結果が出ず凹んで家に帰ってきても
大喜びで飼い主を迎えてくれるその瞬間疲れも嫌なことも全て忘れてしまいます。

1_20120320220037.jpg

家に帰ってから散歩ですが、
ワシントンDCのこの冬は異常に暖かく
今年はよほど寒い日以外外に連れて行けました。
冬は犬の散歩に出てくる人が減るのですが
もうアメリカに戻ったら皆散歩に戻ってきている頃で楽しみです。

シルク色のいい毛色になってきました。

03.20 (Tue) 08:15 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
3月11日の東北地方太平洋沖地震の報道を
日本から遠く離れた国で知り、
あまりにショッキングでした。
アメリカに来て日本の良さを悟り
世界で一番素晴らしい国だと自負しておりますが、
生まれて30数年、これほど日本の現状に
悲しい気持ちになったことはなかったと思います。

地震があった日は、アメリカでは3月10日木曜の深夜で
就寝前に日本で地震があり津波警報が出ているのはYahooニュースで見ておりましたが、
朝起きて、津波や地震関連のニュースですべて占められ
その見出しを見ただけで未曾有のとんでもない事態に日本が陥っているとわかりました。

Youtubeやその他映像の見れるニュースサイトで
見れた地震や津波の状況に言葉を失い
自分はこの国でこのまま研究などしていていいのだろうかと
茫然自失とラボに向かいました。

金曜朝、ラボに着くとアメリカ人のボスは早速
「ニュースは見たのか、家族は大丈夫なのか」と心配しておりました。
うちのラボは日本人が常に2-3人は在籍し
ボスは日本人のことを良く知っております。
日本が好きなだけに多くの方が亡くなっているとの報道に心を痛めているようでした。
特に留学を終え東北大学に戻られた先生に関しては
海からどれくらい離れているのかだとか、付属病院は高い所に位置しているのかなど
自分でメールはしたのだけれどと非常に心配しておりました。
数日後本人家族とも無事だと連絡があったそうです。

今は日本は戦後最大の危機に直面し、
混乱パニック状態ですが、
日本は必ず立ち直ってくると信じてます。
こちらに来ても日本人の仕事に対するひた向きさや
懸命に誠実に取り組む姿勢は、
世界に誇れる日本人の気質であると思います。

今回の混乱でも略奪や強奪など聞かれないのは
日本人が道徳的であることの証で、
これだけの状況になって略奪が起きないのは
世界中でどれだけあるでしょうか。
この国アメリカではまずあり得ない話だと思います。
世界中がこの話に感嘆しているそうですが、
逆に世界の人は結構日本のことが好きで普段から
羨ましがってるのではと思った次第です。

ただマスメディアに関しては
相変わらず揚げ足を取るような記事が多く
この混乱の時に何を伝えたいのかよく考えて頂きたいです。
確かに原発の問題でも先が見えず国民は不安でしょうが
今は総理大臣や東電の対応のせいにするのは八つ当たりに近く
復興に向けて一つにならないといけない時に
水を差すような内容ばかりです。
日本人は一緒になればこの危機も乗り越えられると確信しておりますが、
それに向けpositiveな発信をしてもらいたいと思います。

今日月曜日は、週末テレビで映像を見た人が多かったのか
中国から来られてる方やアメリカの方から
日本が大変なことになって悲しい思いでいると言われました。

中国の方は週末中国系のスーパーに行ったら
日本の地震に対する募金が早速呼びかけられていたと言っておりました。
普段何かとギクシャクしている日中関係ですが
世界中が日本の復興を心から願い
応援しているということを日本の皆さんに伝えたいと思います。





3分10秒辺りより

One love
One blood
One life
You got to do what you should
One life
With each other
Sisters, brothers
One life
But we're not the same
We get to
Carry each other
Carry each other

Mary J. Blige and U2 - One
日本語訳
http://www.geocities.jp/buyer02jp/u2/one.html
03.14 (Mon) 23:55 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
2月13日、愛犬Coolは一歳になりました。
早いもので去年の今頃Breeder探しをして子犬を予約して一年ですね。
相変わらず元気で最近は仕事に行っている間に
キッチンのカウンターの上に上がったりして(すごいジャンプ力)、
食べ物には今のところ手をつけてないんですけど
置いてあるパスタやパンの横で寝たりしております....
(食べられるのも時間の問題..)

2.13 1

犬用おやつを頬張るCool1歳のころ。



さて今月、ギタリストGary Moore逝去をヤフーニュースで知り悲しかったです。
58歳、heart attackが原因との報道でした。

Gary Mooreは僕の最も好きなMusicianの一人で、
またこれまで一番聞いてきたartisitで
これまで一番聞いた曲も恐らく
「パリの散歩道」や「Still got the blues」ではないかと思います。
日本ではHard Rock時代の80年代が人気でしたが、
僕は90年代以降のBlues或いはBlues Rockに傾倒していった頃のGaryが一番です。
顔は一見おっかないのですが、
音は感情に満ち溢れ、バラード調の曲での泣きのギターに何度涙したことか
魂を込めた泣き叫ぶような熱いギターサウンドは、
「人間国宝」とも言われ、あるプロは
あのレスポールの音は彼にしか出せないと言ってましたね。

とにかくその泣かせる技術は一級品で、
ピーターグリーンから譲り受けたVintageのレスポールの音は、
これぞレスポールと言われる分厚く、温かみのある
深い音で、僕の中ではこの世で一番味わい深い究極の音ですね。

特に学生時代バンドをやってた頃は
Gary Mooreのレスポールの音に近づきたいと練習の日々でした。
バイトでお金を貯めてGibsonのレスポールを買い、
Youtubeがなかった頃で「Blues Alive」のVHSビデオは擦り切れるくらい見て、
どうやって弾いているのか研究の日々でした
東京に行く時は西新宿でGary出演の海外TV番組の映像を探したり、
本田美奈子の「愛の十字架」でギターを弾いてると知っては
レコードを探したり、それこそ存在する全ての音源を聞きたいと思ってました。

しかしそんなプロ中のプロのGaryでも生活は楽じゃなかったのか、
手の怪我をしてライブツアーのキャンセルで違約金が発生してしまい、
仕方なく伝家の宝刀のピーターグリーンから譲り受けたGibson 59年製レスポール
を近年手放してしまうのですね。
一説によると2億円位で売買されたそうですが、
Peter Green→Gary Mooreと渡り歩いてきた伝説の59年製ですので、
歴史的価値からするとどれくらいが妥当かわかりませんが、
当初あのギターを売ったということに非常に驚きました。
あれを売ることは本人にとっても相当つらいものだったのではと思いますが、
それほど逼迫していたのでしょうか。

代表曲、好きな曲はと言われても
多すぎて選びきれないですね。
「One day」
「パリの散歩道」
「Still got the blues」
「The prophet」
「Story of the blues」
「The Messiah Will Come Again」
「The loner」
いい曲ばっか。

追悼の意味でブログなどで映像をYoutubeでアップされている方も多いと思いますが
上記の曲をを上げている方も世界中にいると思うので
僕は少しマイナーな「Like Angels」にしようかな。




このアルバムが出た1997年当時、
僕は大学の付属病院に入院しておりまして、
友達に頼んで買って来て貰いよく聞いた曲ですね。
このアルバムは打ち込みを入れたりファンからは
賛否両論だったんですが、
でも何をやってもサウンドはGaryそのもの。
こういうバラード曲でのソロはまさに「人間国宝」。
4分23秒辺りからのソロは涙もの....。
このソロはレスポールではないのは確かだと思うのですが、
アームでヴィブラートをかけてるのでストラトでしょうか?
何気ないグリッサンドもヴィブラートもチョーキングも
全て感情が込められもうこれが聞けなくなるとは本当に残念です。

最期に来年グラミー賞受賞なんてならないでしょうか。
02.28 (Mon) 23:03 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
大分遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も早一月が終わろうとしておりますが、
今月は更に実験にエンジンのかかった月でした

年末年始もできるだけ意識せずラボに通う毎日でしたが、
新年早々急展開が.....
1月2日の夜7時頃、マウスを頂いたあるPIから一通のメールが。
「えっ~」と飛び上がりそうになりましたが
その翌日ボスのもとになんとDr.Lが現れ、フムフムと.....
Dr.Lと言えば以前、もし○○なら○○と......
何のことかさっぱりわからないと思われますが
自分の記録のためにも今月の一番の出来事として曖昧に書いておきます。
書きたいんですけどやっぱり研究のことで書けないんですね。
全く理解できないブログですいません

世の中不思議なこともあるもんだな...
でもこれが大きなヒントになるのかもと猛烈に実験しております。

さて新年早々またアメリカ生活の愚痴ですが、
1月26日にちょっとした雪が降り、
またDC地区は停電に見舞われました
僕のアパートメントは大丈夫だったのですが、
日本人が多く住まれてるアパートメントも
同じラボの先生もこの真冬に2日間も停電になり
本当にお気の毒です。5日経ってもまだ復旧してない世帯もあるようで
全く電気会社は何をしているのやら....
民営化はされているんですけど独占企業ですので
全く怠慢も甚だしい....

昨年の7月は、うちも停電に見舞われましたが、
7/28日のブログ
真夏でまだ良かったものの今は真冬ですからね。
去年の停電の原因はサンダーストームで木がなぎ倒され
電線が切れてしまったのが原因でした。
なぜ電柱が倒れたりするかと言うと
まず電柱が木製の年代もので腐っているものばかりなんですね。
企業は天災を装いますが、電柱が倒れるのは簡単に
予想できるのに手入れをしないんですね。
今回の雪は兵庫県でも年に一度はある程度の雪だったんですけど、
ボーボーに伸びきって手入れされてない街路樹が
あちこちで折れて電線が切れてといった具合です。
今日の深夜からあられかみぞれのようなひどい天気になるそうで、
明日もしくはあさってはGovermentは休みになるかもとのことです。
公務員が簡単に休みになるのも日本とは違って非難されないのも
また理解に苦しむのですが、僕はマウスの体重チェックが日課で、
実験も大分仕込んでいるので雪が降っていても車を四輪駆動にして行けたらいいのですが

あと今月は米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)による
日本国債の格下げに震撼させられました
巨額の財政赤字、上げられないままの消費税、
人口減少、経済成長の鈍化と難題ばかりの日本。
長期的にみてやはり日本は斜陽にあるように見え残念でなりません。

アメリカに住み初めて日本の良さを知り、日本人であることに誇りを感じるように
なりましたが、そうでもなければなかなか日本の良さを認識できないのが日本人。
今の日本は企業で言うと放漫経営の状態と思うのですが、
今の年金、医療、行政サービスを今の税率で賄うのは不可能とわかっていても
それを変えられない日本人。
財政的に今の制度を維持できないとわかれば本来修正していかなければいけないのですが、
マスコミ、国民の反対にあい税制改革はできず、
民主党が与党になると寄せ集め内閣で意見がバラバラで統一できず
結局何も決められない優柔不断な日本。
こんなにいい国なのに何故なんでしょうね。

著名投資家、ジム・ロジャーズはこの国債の格下げにはおかしいと
異議を唱えているようですが、
日本人が早く目を覚ますためにもこれぐらいは仕方ないと思います。

先進国、経済大国と言われているアメリカでさえ
暮らして見れば医療や日常生活に問題だらけとすぐに気付かされます。
多くの日本人が世界がどんな国なのか、実際海外で暮らさなくても
考えようとすれば少しは日本が非常に恵まれている国だと気付くと思うのですが。
これまた日本の残念な性質なのかもしれませんが、
簡単にマスコミの意見になびかれてしまいますね。
ただ日本人は世界有数の勤勉さと誠実さを持ち
いつかこの国を立て直すと思うのですが、大分先なのでしょうか....。

01.31 (Mon) 23:37 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲